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寒さに負けないバスソルトづくり+花でリッチなバスタイム

寒さが増すこの季節、体と心を温める贅沢なバスタイムを楽しんでみませんか?忙しい日々の疲れや冷えた体を癒すひとときは、寒さに負けず元気に過ごすための大切な時間になりますよ。今回は、冷えを緩和するバスソルトの作り方と、花を使った華やかで贅沢なバスタイムの楽しみ方をご紹介します。体も心もポカポカになるリッチなひとときを、ご自宅でゆっくりと堪能してくださいね。

手作りバスソルトで冷え知らず

血行を促進して体を内側から温めてくれるだけでなく、リフレッシュ効果や美容効果も期待できるバスソルト。ギフトとしても人気ですが、実は簡単に手作りできます。好みの成分や香りを加えたオリジナルバスソルトで、冷え知らずの癒しのひとときを過ごしましょう。

材料&用意するもの(1回分)

  1. 天然塩(ヒマラヤ岩塩・死海の塩)またはエプソムソルト:40g
  2. お好みの精油(エッセンシャルオイル):1~5滴
  3. 植物油(ホホバオイル・アルガンオイル・スイートアーモンドオイル):約5ml
  4. ガラス容器または陶器
  5. 混ぜる用のスプーン

*すぐに使わない場合は、ガラス製の保存容器を用意してください。

おすすめの精油

  • リフレッシュ:ローズマリー、ユーカリ、ベルガモット
  • リラックス:ラベンダー、カモミール、ゼラニウム
  • 幸福感:ジャスミン、ローズ、イランイラン、ベルガモット
  • ホルモンバランスの安定:ローズオットー、ネロリ

作り方と注意点

バスソルトの作り方は、材料を混ぜ合わせるだけでとてもシンプル。作り方は簡単ですが、ポイントを押さえるとさらに満足度がアップします。心地よいバスタイムを過ごすためにも、ぜひポイントを確認して作ってみてくださいね。

植物油と精油を混ぜる

清潔なガラス容器や陶器に植物油を入れ、その後に精油(エッセンシャルオイル)を加えてよく混ぜましょう。植物油は必須ではありませんが、精油をお湯に馴染みやすくし、肌への刺激を抑える働きがあります。肌が敏感な方は、植物油を使うと安心です。

天然塩またはエプソムソルトを加える

天然塩またはエプソムソルトを加え、全体が均一になるように混ぜ合わせたらバスソルトの完成です。天然塩を使う場合は、塩分が配管を傷める可能性があるため、追い焚き機能の使用は避けることをおすすめします。一方、エプソムソルトは「ソルト」と言うものの、実際には塩分を含んでいません。追い焚き機能を使いたい方は、配管へのダメージを心配せずに楽しめるエプソムソルトを選びましょう。

保存容器に入れる

精油の中には、プラスチックを溶かす性質をもつものがあります。バスソルトを作ってもすぐに使わない場合は、蓋付きのガラス容器での保存が安心です。直射日光・高温多湿を避けて保管し、2週間前後で使い切ってくださいね。

花で彩るリッチなバスタイム

植物油と精油、天然塩またはエプソムソルトを混ぜ合わせて作るバスソルト。最後に生花やドライフラワーを加えると、さらにリッチで華やかなバスタイムになります。花びらがふわっと浮かぶ浴槽を思い浮かべるだけで、うっとりと癒されますね。お風呂に花を浮かべる際は、ナイロンメッシュ袋やお茶パックを使うと、後片付けが楽になりますよ。

おすすめの花

  • ラベンダー:心地よい香り。気分をリラックスさせたいときに。
  • ローズ:華やかな香り。感情の安定と肌のバリア機能を高めたいときに。
  • カモミール:爽やかな香り。身体を内側から温め、体調を整えたいときに。
  • ジャスミン:甘美な香り。ホルモンのバランスを整えたいときに。

まとめ

手作りのバスソルトは、自分好みにアレンジできるところが魅力です。お気に入りの香りと花びらに包まれながら、心ゆくまで自分だけのバスタイムを楽しんでみませんか。寒さで冷えた体や日々のストレスを優しく癒し、体も心もポカポカに温めてくれる贅沢な時間が待っていますよ。手軽に作れるバスソルトで、寒い季節も元気に過ごしてくださいね。